環境評価
有害物質を特定。地球規模の環境保全のために
地球環境のために、今後の工業製品には機能や性能以外の環境性能が求められます。すでに始まっている欧州などの厳しい基準を満たすため、玉野化成ではいち早く蛍光X線分析を実施しています。
蛍光X線分析
X線を照射し、試験体から放出されるエネルギースペクトルを測定することで、元素組成を分析することができます。近年、工業製品に含まれる有害物質(鉛や水銀、六価クロム、カドミウムなど)が問題化しており、「ELV指令」に早くから準拠するため、玉野化成では2004年に分析機を導入し、自社内で分析対応しています。