玉野化成 井戸です。
1月10日は成人式です。玉野化成では高卒採用も行っているので、毎年20歳を迎える社員が何人かおり、ささやかながら祝い金を贈っています。
今年も10名の社員が20歳を迎えましたので、昼礼という全社員が集まる場で前に出てもらい、代表の方に決意のことばを話してもらいました。(またまた写真を撮り忘れてすみません。。。)
大学に通っていれば、成人式は当然在学中にあります。「久しぶりに中学時代の友達に会える」くらいにしか、大多数の人は意識していないのかもしれませんが、中には社会に出て既に働いている人もいるんですね。恥ずかしながら、自分も当時はそんな認識すらなかったです。
今でこそこうして祝う立場にいるわけですが、「成人を迎えた人たちに対して、社会人として恥ずかしくない行動が取れているか」、普段はあまり考えないこんなことを考えるよい機会になりました。
あけましておめでとうございます。
玉野化成 井戸です。12/29(水)?1/5(水)の冬期休暇が終わり、本日仕事始めです。
年末のことを書き忘れていましたが、毎年必ず大掃除があり、社長のお話で一年が終わります。そして、今朝も社長の挨拶から始まりました。
なかなか更新が遅れていたこのブログも、1周年を迎えることができました。採用に関することだけでなく、社内のこともできるだけ紹介していこうと思ったのですが、結果自分の身の回りのことに終始した感じがあります。
今年は表立った採用活動は行わない予定ですが、また社内行事の様子などを書いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
玉野化成 井戸です。
12/16(木)、来年度の内定者懇親会を行いました。今回は、7月に行った内定者研修の中間報告会を兼ねていますので、内定者の学生に、今取り組んでいる卒論の話などをプレゼンしてもらいました。
内定者研修では、残りの学生生活を通してやり遂げたい課題を選び、それに取り組む中で社会人基礎力を身につけようという課題を与えたのですが、学生さんなりにしっかり考えて取り組んでいるようで、安心しました。
ただ発表はやっぱり緊張したみたいですね!聴き手は総務部の採用担当と配属先の部門長のみだったのですが、無理も無いと思います。でもよくがんばりました!
(今回は写真を撮り忘れました。。。)
同じ卒論を取り組むに当たっても、やはりこういった目標や目的があると、自分の成長の記録にもなりますし、よいのではないかと思います。また次年度以降も続けてやってみようと思います。
その後は、社長や総務部部長と共に木曽路にて懇親会を行いました。こちらも緊張したと思いますが、しっかり自分の話が出来ていたと思います。 また来年の4月に元気な姿を見せてくれることを祈っています。
12月14日(火)・15日(水)の2日間、愛知県職業能力開発協会の「職業能力開発推進者講習会」に参加してきました。
やけに長いタイトルの講習会ですが、中身は職場におけるキャリア・コンサルティングの知識や理論、導入レベルのキャリア・コンサルティングが実践できるような実習が中心でした。
キャリア・コンサルティングとは、「仕事に関わる、生涯にわたっての成長と適応を目的とした自己開発の相談や援助」のことで、もう少し詳しくいうと、個人のキャリアに対する考え方に気づかせ、社会や企業内にある仕事の中から、本人が主体的に仕事を選択していけるように支援することです。(これでもまだわかりにくいですね。要するに、学生に対する進路相談の社会人版とでもいえましょうか)
人材開発に携わっているとよく聞く話なのですが、昔のように終身雇用という考え方が崩壊し、個人のキャリアは個人で考えていく社会になってきたので、企業としてもそれを支援していかなければならないというものです。(職業能力開発推進法にも定義があります)
講習では、キャリア・コンサルティングの考え方を学んだ上で、実際に「CADS&CADI」というキャリア開発シートに記入し、ロールプレイング(初歩的なレベル)まで行いました。基礎から学べてよかったと思いますが、中堅中小企業ではなかなかここまで取り組めていないのが実情だと思います。
玉野化成でもまだまだ進んでいませんが、年に2回、人事評価の結果についてフィードバックする面談がありますので、ここで上司と面談をする際にキャリア的なことも一部取り込めれば・・・と考えています。
この辺りはまだまだ課題です。
玉野化成 井戸です。
今日は小牧にある「ポリテクセンター中部」へ、来年度の「能力開発セミナー」の説明会に参加してきました。
http://www.ehdo.go.jp/aichi/chubu/
「ポリテクセンター中部」は独立行政法人雇用・能力開発機構が運営している職業訓練施設で、いわゆる離職者訓練・若年者職業訓練などを実施している機関です。この機関が、民間の在職者向けにも「能力開発セミナー」という研修を実施しており、玉野化成もよく利用しています。民間の研修機関ではなかなかできない機械系・電気電子系・居住系の専門的な研修を安く受けられるということで、中堅中小企業は重宝していると思うのですが、事業仕分けの影響も結構受けているようです。説明の方が、「情報系の研修は民間でも実施されているから、そういったものは民間に任せればいいということで、ポリテクでは実施できなくなった」とおっしゃっていました。
この日は来年度の新設コースの研修の説明を受け、その後施設見学をさせてもらいました。 CAD等の最新設備から、なかなか今では見られなくなった汎用機まで、ほんとうに色々な設備や研修室がたくさんあり、ちょっと驚きました。大手企業も研修のために設備や研修室を借りることもあるそうです。
若年者職業訓練や離職者訓練では、たとえば6ヶ月間でプレス金型の設計から加工、完成までを実習するとか、居住系では実際に家の設計図を書いて、部材などを揃えて実際に建設するところまで実習課題にしているとか、かなり実践的で役立つ訓練を無料で実施しているようです。単純に「自分も受けたい」と思うほどでした!
昨今就職できない人が増えているそうですが、こういった施設を企業も学生ももっと利用すればいいのに。。。と思います。職業訓練の中には、就職とセットになっているものもありますし、企業内の実習を組み込んだ「日本版デュアルシステム」もあります。企業側は単純にこういった人材を確保できるしくみを知らないところが多いと思いますし、「離職者だから」とか「就職できなかった学生だから」という偏見のようなものもあると思います。
例えば、就職を希望する学生を対象に、授業の一環としてこういった職業訓練を体験させるとか、 企業側も採用要件としてこういった施設の訓練を受けているとか条件をつけるとか、もっと有効にこういった施設を利用する策はあると思います。そうすれば、雇用も拡大されますし、企業も学生の質の低下で悩むことも少なくなると思います。
↑これはおまけの写真で食堂で食べた昼食です笑。宿泊施設もありますし、施設としては本当にもっと有効活用されるべき、と思います。
玉野化成 井戸です。
これまではあまり社内でOFFJTによる研修は行われてこなかったのですが、一昨年度より月に0-1回ほど開催しています。今回は、人前で話をしたり、プレゼンをしたりするときに注意するとよい点を実習を交えて行ないました。
新入社員研修だけでなく、若手社員や中堅社員向けの研修も行っていますが、やってみて思うことは、やはり同じ会社にいても、それほど接点がない人もいるので、お互いによい刺激になるのではないかということです。日常的なOJTによる指導はどこの部署でも常に行われていますし、それが教育の本命(中心)であることは間違いないのですが、こういったOFFJTによる研修も適宜あると、自分自身を客観的に見る機会ができてよいのではないかと思っています。
講師をやる側としては、毎回違うものを用意しないといけないので、それなりに大変なのですが、「役に立った」といってくれるとやはりうれしいですね。
玉野化成 井戸です。
10/8が後期技能検定の申し込み締め切りでしたので、今年も申し込みをしてきました。
http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken.html
玉野化成では社員の自己啓発支援として、「資格手当」制度を設けています。これは、技能検定を始めとした様々な公的資格・試験の受験料を負担したり、合格したら資格手当を支給したりする制度です。
僕も情報系の資格を持っているのですが、仕事に直結はしなくても、やはり基本的な知識があるのとないのでは違うのではないかと感じています。もちろん、単純に給料が上がるからという理由もあるのですが(笑)、多くの社員が試験に挑戦しています。
何かに目標を持って取り組むということは、日常的な仕事に慣れてくるとどうしても意識しなくなってくるので、そういう意味でもこの制度はもっと活用されるといいなと思います。
玉野化成 井戸です。
(財)省エネルギーセンターが実施している、「工場の省エネ診断」を実施してもらいました。省エネ診断は、審査が通れば専門家による省エネの診断が無料で受けられるものです。
http://www.eccj.or.jp/audit/fct3/index.html
今回こちらの申し込みをした経緯としては、先の記事でも書いたISO14001の取り組みとして、何か新しいことはできないかと思ったからです。例えば電気量の削減といっても、素人には「こまめに電気を消すこと」くらいしか浮かばないので、活動が進むにつれて、やはり専門家による診断が必要になってくると思います。
まる1日工場の中を見てもらって、素人では絶対気づかないような省エネのポイントをいろいろ教わり、とてもよかったと思います。もちろん、指摘してもらった改善点はすぐにはできないこともありますが、ISOの活動で地道に取り組んでいけばいいのではないかと思います。
特に盲点だったのは、エアコンの温度設定は28℃にしてあったのですが、モードが「除湿」になっており、実質は25℃くらいまで温度が下がっていたことです。「除湿」は湿度がなくなるまで冷やし続ける=冷房し続けるということらしく、例えば27℃冷房にした方がずっと電気量は削減できるそうです。少し知識があればそのくらいのことはわかりそうなのですが、単純に28℃設定だから…と思い込んでいました。
これ以外にも、設備やインフラに関わる省エネのポイントを指摘してもらったので、環境会議の方で、時間はかかるかもしれませんが一つ一つ取り組んでいけたらと思います。
長らく更新が滞っており、すみません。玉野化成 井戸です。既に10月も終わり(汗)ですが、9月の分もまとめて更新しようと思います。
この日は刈谷市産業振興センターで、「ISO14001 内部監査員養成2日間コース」という研修に参加しました。ISO14001については、就職活動でいろいろな企業のHPを見ると、ロゴが載っているのでご存じの方も多いと思います。
14001は環境マネジメントシステムといって、環境に負荷をかけないように事業活動を推進していますということを、国際的な機関に認めてもらうものです。ですので、このISOを取得している企業は、取り組みは様々ですが、電気量の削減やリサイクルの推進、環境対応商品の購入等、CO2削減の取り組みを全社で行っています。
僕もこの環境マネジメントシステムの会議に参加しているのですが、各部の環境への取組がちゃんと行われているか、ISOでは他部署の人間による内部監査と専門の監査員が行う外部監査を定期的に行ないます。今回は、その内部監査のために必要な知識や実例を学ぶために研修に参加してきました。
2日間研修に参加して、「環境」と一言で言ってもその範囲はかなり広く、深いと感じました。ISOの規格だけを知っていればよいのではなく、関連する環境法についても勉強していないといけないですし、まだまだこれからだなーと思いました。これをきっかけに、玉野化成の環境活動もまた違う視点で見ていき、改善できるところは改善していきたいと思います。
玉野化成 井戸です。
連日猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。ニュース等で、「室内の熱中症で亡くなる人が増加している」と聞きましたが、怖いですね。エアコンや扇風機、水分の補給などが欠かせないそうなので、地球環境(CO2)のことを気にしつつも、まずは目先のことに気をつけなければと思うこの頃です。
以前にこのブログでも紹介したことがあると思いますが、玉野化成のカレンダーは取引先の工場の稼働日に合わせたものになっており、月に1回ほど土曜出勤がある代わりに、GW・夏期・年末年始に7-10日間ほどの長期休みがあります。
今年も8月7日(土)-15日(日)まで9日間の夏期休暇がありましたが、連休前の6日(金)の終業後に、社内テラスでバーベキューが催されたので、その写真をUPします。写真には一部しか写っていませんが、多くの社員が参加していました。


玉野化成 井戸です。
最近暑い日が続いています。僕は普段は事務所にいることが多いので、今回のように外出するときに一歩外に出ると、あまりの温度差の違いにクラクラします。体調管理には気をつけたいですね。
今日は、名古屋工業大学のキャリアセンター長・山下先生の講演と中小企業人事担当者を交えた意見交換会に参加する機会があったので、初名工大!に行ってきました。少し早く着いたので、大学の中を歩いてみました。名工大は鶴舞にある工学部単科大学で、敷地は思ったほど広くはないようです。
これが会場となった19号館です。そして、敷地の中に古墳がありました! 理系大学なので、何とも不思議な感じです。
ついで、生協の中の床屋を一枚。自分の大学も床屋があったので、あまりに懐かしくて撮りました笑。
山下先生の講演は、名工大の就活に対する考え方や学生の実態、どんなキャリア教育をしているのかがわかってとてもよかったです。そのあとの意見交換会でも、他社の人事担当者の話が聞けたり、同じような悩みを持っていたり、いろいろと参考になりました。山下先生が「大企業だけでなく、力のある中小企業にも就職を薦めたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。名工大というと、大企業のOBとつながりがあるので、それほど就職は心配しなくてもよい、というのがこれまでの姿勢だったと思うのですが、全ての学生が推薦を得られるわけではありませんし、企業側の採用に対する考え方も変化してきているので、個々人にあったキャリア教育というのがやはり必要になってくるのでしょう。
学生の面接に接していても、大企業に向く子や中堅・中小企業に向く子など様々です。ようは、その学生の力が十分に発揮できるようなところに就職できればよいわけであり、企業側もそういった学生を見極めて、採用していかなければならないと思います。当たり前といえば当たりませのことなのですが、大学や企業、学生がもっと連携をとっていかないと実現は難しいとも感じました。
玉野化成 井戸です。
またまた更新が滞ってしまいましたので、まとめてアップしようと思います。
6月でほぼ今季の採用活動もめどがついてきましたので、内々定を出している学生さんを対象に、半日研修を実施しました。
研修といっても、どっさり課題を渡すわけではありません。やはり残りの学生生活の中で、取り組むべき大きな課題(卒論など)があると思いますので、そちらの方を全力で取り組んでほしいと思っています。
そこで、今回は
「残りの学生生活の中で達成したいことを一つ決めて、それを実現するのに必要な社会人基礎力を身につける」
という課題を出しました。社会人基礎力は、経済産業省が定めている「学んだ知識を実践に活用するために必要な力」であり、3つの能力・12の要素があります。詳細は下記を参照してください。
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.htm
これは非常によく出来ていると思いますので、この項目を利用させてもらいました。この社会人基礎力の中で身につけたい能力を2つか3つ選び、達成したい課題を通して、その力を養成するというものです。学業もしっかりこなしつつ、社会人として身につけてほしい能力も身に付けられるという、一石二鳥の内容です。我々社会人も、普段の仕事をこの社会人基礎力を意識してこなすだけでもかなりよい効果が出ると思います。
参加してくれた学生も、「卒論の執筆・発表を通して、自分の苦手な計画力や発信力を高めたい」という能力開発計画を立ててくれました。思えば、自分も卒論なんて行き当たりばったりやっていたと思います(最後は気合で乗り切る)。その時代に比べれば、多少は成長している(と思いたい)ので、少しはまともなアドバイスができたかなと。。。
それにしても、卒論はあれだけたくさんの時間をかけて、一つの成果を出すということはなかなか今後も経験できないことなので、社会に出てからも自信持って語れるように、真剣に取り組んでほしいと思います。
お久しぶりです、玉野化成 井戸です。
GWも明けてしまい、今日から普段どおり出勤です。今年の就活もそろそろ中盤から終盤へと向かっている頃でしょうか?当社でも内定者が出始めていますが、学生の皆さんはもう一頑張り!の時期ですね。
先日の会社説明会でも説明済みですが、当社はGW・夏季・冬季休暇を7?10日間ほど取れるようになっています。この間は全社がお休みですので、普段行けないような長期の旅行に出かけたり、長期間帰省したりすることも可能です。
さて、今回は4月23日(金)24日(土)にかけて行われた「新入社員歓迎会旅行」の写真をアップします。毎年新入社員とその先輩、部門長を連れて、近場のエクシブに一泊二日の旅行に行っており、今年は鳥羽でした。金曜日の夕方から出発し、一日目は付いたら宴会、温泉に入ってそのまま就寝。二日目は夫婦岩、伊勢神宮・おかげ横丁散策です。
普段なかなか話すことができない人と話ができたり、同期の新入社員同士でも交流が持てたり、よい機会だったと思います。




玉野化成 井戸です。
4/9(金)に7日間にわたる新入社員研修が終わり、12日から新入社員が現場に配属されて頑張っています。
今日はその時撮った写真の一部をアップします。
玉野化成新入社員研修の目的は、以下の二つです。
1.学生と社会人の違いを明確に認識し、社会人に必要な基本のスキルを身につける。
2.玉野化成の一員としての自覚を持たせ、実務を行う上での基礎知識や技術を修得する。
玉野化成全体の仕事の流れを体感してもらうため、さまざまな部署を巡って研修を行いますので、かなりおおがかりなものです。僕が新入社員研修の最終日に新入社員に伝えたことですが、
「これだけいろいろな人がみなさんのことを考えて、一生懸命準備をして研修に臨んでいる。だから、みなさんもその期待に答えられるように頑張って欲しいし、もしつらいときや辞めてしまいたいときが訪れたとしても、たくさんの人がみなさんのことを気にかけていることを思い出して、そう簡単に諦めないで頑張って欲しい」
研修講師としてみなさんに接した講師だけでなく、周囲の人も同じことを考えていると思います。だから困ったことがあればいつでも相談して欲しいですし、ますは同期の仲間を大切にして、がんばってくださいね!

玉野化成 井戸です。
遅くなりましたが、4/1(木) に行われた2010年度新入社員の入社式の様子をアップします。今年は6名の新入社員が入社しましたが、みなそれぞれしっかりした自己紹介と今後の抱負を語ってくれました。
出席した役員や部門長からも、お一人ずつ暖かいメッセージをいただき、アットホームでよい式になったのではないかと思います。
新入社員はこの日の午後から4/9(金)までの7日間は「新入社員研修」です。また研修の様子はブログでアップしますが、精一杯頑張ってほしいと思います。


↑みなさんとてもいい笑顔ですね!
玉野化成 井戸です。
全部署対抗のボーリング大会が、今年も行われました。例年はもっと早い時期にやりますが、今年は諸事情で遅くなりました。
予選は各部署ごとに2ゲームずつ行い、成績のいい人がこの本戦に出場できます。商品券などをかけて争うので、和みながらも皆真剣に取り組んでいました。それにしても、みんなうまい!です。
僕は数えるほどしかボーリングをやったことがないので早々に諦めましたが、採用担当でもある山内(上司)が本戦に出るということで、応援+打ち上げに行きました。そこで撮った写真をいくつかアップします。普段はあまり接点がない人とも話ができたり、お酒も入っているせいかみな饒舌だったりして、楽しめました。


↑幹事の皆さん、お疲れさまです!
玉野化成 井戸です。
今週は1月の会社説明会に参加してくれた学生さんの一次面接・適性検査でした。聞いてみると「初めての面接」という人も多かったので、とても緊張したのではないかと思います。こちらとしては、できるだけ普段どおりの受け答えができるような質問の仕方をといろいろと考えていますが、「選考」は「選考」ですし、なかなか難しいところです。でも、みなさんのやる気と意欲はすごく伝わってきたので、よかったのではないかと思います。
さて、今回はインドネシア料理の写真を中心にお送りします。
玉野化成では外国人研修生を受け入れており、中国人研修生に続いて今年はインドネシア人研修生を受け入れることが決まっています。昨日はその語学研修?を兼ねて、インドネシア料理店でちょっとした宴会がありましたので、料理の写真を撮ってきました.
どれも初めて食べる味ばかりでしたが、日本人にもよく合う味ですし、とてもおいしかったです。



皆さま、あけましておめでとうございます。
そして、はじめまして。
玉野化成の採用担当、「気持ちだけが若いほう」の山内です。
あれよあれよという間に2010年になり、当社の採用活動も今からが本番!という感じになってまいりました。
当社の仕事始めは1月6日となっていて、正月の休みボケも抜けきらぬままに年明け早々いそがしい仕事のスタートを切りました。
舞い込む仕事をちぎっては投げちぎっては投げ(正月早々そんなに仕事は立て込まない)、鳴り止まない電話は両耳を使って処理し(両耳使っても口は1つですが)、どっさりと貯まった郵便物をあらゆる刃物で切り刻み(本当は丁寧に指で破りました)、ふと気がつくと夕方…そんな感じで順調な2010年の滑り出しとなっています。
さて、明日は愛知県体育館での合同説明会です。
今年はどんな学生さんと会えるのかを楽しみにしながら、明日の準備と自分自身の防寒対策に勤しもうと思います。
※座ってると足元がもの凄く寒いのです。年食ってるから寒いのではありません。
それでは皆さま、ぜひ明日、明後日は元気に玉野化成のブースを訪問して下さいね。
採用担当者全員で、心よりお待ちしております。
今年ももうすぐ終わりですが、いかがお過ごしでしょうか。
玉野化成 井戸です。
仕事納めの26日に更新しようと思っていたのですが、なかなかできず、年内ギリギリになってしまいました。紅白を見ながらこの文章を書いています。(衣装対決とポルノグラフィティ、レミオロメン、福山雅治、嵐はチェックします笑)
26日は、年明けの出荷準備がある製造部以外は午前中から大掃除。自分の身の回りや共有スペースなど、普段掃除しないところをキレイにしました。そして、午後3時には社長の挨拶があり、「今年も一年お疲れさま」、解散となりました。会社は1月5日まで10日間の冬期休暇です。
募集要項にも書いてありますが、当社は月に一回土曜出社があったり、祝日がなかったりする代わりに、9-10日間という長めのGW休暇・夏期休暇・冬期休暇があります。これは、トヨタをはじめとした自動車メーカーの工場稼働日に合わせたもので、自動車業界は少なからずこういった休日体系になっています。
個人的には、長い休みに旅行に行ったり、友達と会ったり、実家に帰ったり、いろいろなことができるので気に入っています!
それでは、そろそろレミオロメンです…笑。
みなさん、よいお年を!
写真は、地下鉄の駅で見かけた、1月7日・8日の就職博のポスター。参加企業の欄に「玉野化成」と大きく紹介されていたので、つい撮ってしまいました。ぜひぜひご参加ください!