玉野化成 井戸です。
連日猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。ニュース等で、「室内の熱中症で亡くなる人が増加している」と聞きましたが、怖いですね。エアコンや扇風機、水分の補給などが欠かせないそうなので、地球環境(CO2)のことを気にしつつも、まずは目先のことに気をつけなければと思うこの頃です。
以前にこのブログでも紹介したことがあると思いますが、玉野化成のカレンダーは取引先の工場の稼働日に合わせたものになっており、月に1回ほど土曜出勤がある代わりに、GW・夏期・年末年始に7-10日間ほどの長期休みがあります。
今年も8月7日(土)-15日(日)まで9日間の夏期休暇がありましたが、連休前の6日(金)の終業後に、社内テラスでバーベキューが催されたので、その写真をUPします。写真には一部しか写っていませんが、多くの社員が参加していました。


玉野化成 井戸です。
最近暑い日が続いています。僕は普段は事務所にいることが多いので、今回のように外出するときに一歩外に出ると、あまりの温度差の違いにクラクラします。体調管理には気をつけたいですね。
今日は、名古屋工業大学のキャリアセンター長・山下先生の講演と中小企業人事担当者を交えた意見交換会に参加する機会があったので、初名工大!に行ってきました。少し早く着いたので、大学の中を歩いてみました。名工大は鶴舞にある工学部単科大学で、敷地は思ったほど広くはないようです。
これが会場となった19号館です。そして、敷地の中に古墳がありました! 理系大学なので、何とも不思議な感じです。
ついで、生協の中の床屋を一枚。自分の大学も床屋があったので、あまりに懐かしくて撮りました笑。
山下先生の講演は、名工大の就活に対する考え方や学生の実態、どんなキャリア教育をしているのかがわかってとてもよかったです。そのあとの意見交換会でも、他社の人事担当者の話が聞けたり、同じような悩みを持っていたり、いろいろと参考になりました。山下先生が「大企業だけでなく、力のある中小企業にも就職を薦めたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。名工大というと、大企業のOBとつながりがあるので、それほど就職は心配しなくてもよい、というのがこれまでの姿勢だったと思うのですが、全ての学生が推薦を得られるわけではありませんし、企業側の採用に対する考え方も変化してきているので、個々人にあったキャリア教育というのがやはり必要になってくるのでしょう。
学生の面接に接していても、大企業に向く子や中堅・中小企業に向く子など様々です。ようは、その学生の力が十分に発揮できるようなところに就職できればよいわけであり、企業側もそういった学生を見極めて、採用していかなければならないと思います。当たり前といえば当たりませのことなのですが、大学や企業、学生がもっと連携をとっていかないと実現は難しいとも感じました。
玉野化成 井戸です。
またまた更新が滞ってしまいましたので、まとめてアップしようと思います。
6月でほぼ今季の採用活動もめどがついてきましたので、内々定を出している学生さんを対象に、半日研修を実施しました。
研修といっても、どっさり課題を渡すわけではありません。やはり残りの学生生活の中で、取り組むべき大きな課題(卒論など)があると思いますので、そちらの方を全力で取り組んでほしいと思っています。
そこで、今回は
「残りの学生生活の中で達成したいことを一つ決めて、それを実現するのに必要な社会人基礎力を身につける」
という課題を出しました。社会人基礎力は、経済産業省が定めている「学んだ知識を実践に活用するために必要な力」であり、3つの能力・12の要素があります。詳細は下記を参照してください。
http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/index.htm
これは非常によく出来ていると思いますので、この項目を利用させてもらいました。この社会人基礎力の中で身につけたい能力を2つか3つ選び、達成したい課題を通して、その力を養成するというものです。学業もしっかりこなしつつ、社会人として身につけてほしい能力も身に付けられるという、一石二鳥の内容です。我々社会人も、普段の仕事をこの社会人基礎力を意識してこなすだけでもかなりよい効果が出ると思います。
参加してくれた学生も、「卒論の執筆・発表を通して、自分の苦手な計画力や発信力を高めたい」という能力開発計画を立ててくれました。思えば、自分も卒論なんて行き当たりばったりやっていたと思います(最後は気合で乗り切る)。その時代に比べれば、多少は成長している(と思いたい)ので、少しはまともなアドバイスができたかなと。。。
それにしても、卒論はあれだけたくさんの時間をかけて、一つの成果を出すということはなかなか今後も経験できないことなので、社会に出てからも自信持って語れるように、真剣に取り組んでほしいと思います。
玉野化成 井戸です。
日本商工会議所主催の就職支援フェスタ『企業と大学のための名刺交換会』というイベントがウィンクあいちであったので、参加してきました。内容は文字通りで、ブースに大学の就職担当者が立ち、企業の人事担当者が目当ての大学のところをあいさつして回るというものです。
東海地区の国公立大学から私立大学まで40校あまりが参加しており、当社でも採用実績のある大学を中心に、名刺交換をしてきました。話を少し伺うと、やはりどの大学も就職戦線は大変厳しいようです。 今年内定を出させていただいたある大学さんも、「まだ採用の予定がありましたらぜひ」とおっしゃっていました。
今年は学情ナビに就職サイトを出させていただき、合同企業説明会にも何回か参加しましたが、来年度以降は大学側にも積極的に出向いて、学内企業説明会などに参加していきたいと考えています。
就職情報会社を利用すれば、もちろん学生さんの数を集めることはできますが、これだけWEBが当たり前になってきている世の中ですから、大学訪問と自社の就職サイトを使って、企業主体で採用活動を行うことも可能だと思いますし、むしろその方が求める人材に出会いやすいのかなと考えています。(大学とのパイプが出来ればなお)
就職情報会社の悪口をいうわけではないのですが、当たり前のように就職ナビを使い、合同企業説明会に参加する。。。こういった活動が、学生の就職活動の早期化やさまざまな問題を生み出しているような気がします。もちろん、効率的に採用できるという点では便利なのですが、各社がこれだけ採用人員を絞ってきているのであれば、企業が大学等の就職担当者と積極的に関係を持ち、学生も自ら足を運んで、自分にあった会社を探すという、昔ながらの採用もそれなりにいい方法なのでは、とふと考えたりしました。
玉野化成 井戸です。ちょっと更新が途絶えてしまいました。
現在、6月初めに会社説明会を行った学生さんたちの一次面接を終え、目下選考中です。本当にたくさんのご応募を頂き、ありがとうございました。
さて、今回は愛知工科大学に学内企業説明会参加のため蒲郡に出かけてきました。
ちょっと早めに現地についたので、大学の中を散策してみました。ちょうどお昼時だったので、食堂に集まる学生さんを観察したり、購買や本屋に行ってみたり、いろいろなところを見て回りましたが、大学に行くと、その大学なりの雰囲気・学生の雰囲気がよくわかりますね。大同大学や中部大学に行った時も、同じようなことを感じました。