玉野化成の4つの特長PRODUCTION SYSTEM AT TAMANO KASEI

1一貫加工システム

最先端のテクノロジー
  • 製品量産
  • 構造図入手
  • 解析
  • 提案
  • 試作
  • 金型・設備製作
  • 品質評価管理

一貫加工システム
による
生産体制

クリックすると各工程の詳細を見る事が出来ます

玉野化成では、射出成形やブロー成形を用いた高度な加工技術によりウォッシャーノズルなどの自動車部品から医療部品にいたるまで、耐久性・耐熱性・耐光性・耐薬品性に優れた精密製品の製造を行っています。
成形工程以降は自社内で生産する一貫加工システムを構築、高性能設備と徹底した合理化により高効率化を推進し次世代をリードする工場をめざし、全社を挙げて生産性の向上を努めています。

2高精度の要求に応える成形

玉野化成では、「計量」と「射出」が独立しているスクリュプリプラ射出成形機を導入し、高精度なニーズに応えています。

3効率的なライン設計

玉野化成の生産ラインは、ジャストインタイムで生産するトヨタ式生産方式を導入しています。
ムリ、ムダ、ムラを排除した効率的なライン設計で多品種小ロットにも対応しています。

4多品種を正確に出荷する管理体制

自動車部品の効率的な生産とタイムリーな供給を実現するため、現物かんばんからITを駆使した電子かんばんに移行。
玉野化成にも電子かんばんが届けられています。
これは信頼されるサプライヤーの証であり、二次元バーコードを利用した出荷照合システムで運用しています。

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形状検討SHAPE EXAMINATION

製品の成立性を
検討します

製品図をもとに検討します。

お客様より提供頂いた製品図にもとづき、コストや製品の品質、求められる性能などをヒヤリングしながら最適な金型・設備仕様・組立工程までを一環して検討致します。

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解析ANALYSIS

流動解析による
高度なシミュレーション

CAEによって開発に掛かる期間とコストを大幅に軽減。

3次元モデルで射出成形の事前予測を行う「Moldflow」を導入。製品の設計段階で、金型内の温度分布や離型後の反り変形など、詳細なシミュレーションを行っています。 金型の試作を省略でき、開発に掛かる期間とコストを大幅に軽減しています。

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提案PROPOSAL

ニーズに応える価値ある提案

さまざまな視点からご提案します。

製品図より検討したコスト・品質・技術・生産方式などの内容を構造図にまとめお客様へご提案します。
お客様のニーズに応えるため、現状に満足すること無くオンリーワンの価値を目指しています。

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試作検証PRODUCTION STRUCTURE

ハイクオリティーな試作品

量産を見据えた形状提案と検証。

お客様のニーズと当社からの提案に基づいた試作品が出来ているか検証いたします。
開発ニーズがあっても形に出来ない、お客様の要望どおりに出来ているかなど、緊密な情報交換や調整を行い付加価値の高い試作品づくりをいたします。

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金型・設備PRODUCTION OF METAL MOLD/FACILITY

精度を追求した技術と設備

高度な技術を追求。

マシニンングセンター・放電加工機・ワイヤーカット・旋盤を使用して、1/100〜1/1000mmの単位の精度に応える成形・金型製作が出来る環境が整っています。
金型の他に、必要な治工具や設備なども社内で設計製作をおこない、スピードとコストの両立を実現しています。
また、電動式射出成形機やハイブリット(油圧・電動併用)式射出成形機を導入し、多様化するニーズに対応できる生産設備を整えています。

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品質評価管理QUALITY EVALUATION MANAGEMENT

ミスや不具合を防ぎ、
誤差ゼロを追求

精密だからこその品質評価管理。

不具合が起きた時に、どのように発生したのか追求するとともに、工程内に品質検査・性能評価を多数組込み、品質の安定化を図っています。
ITを駆使した電子かんばんや検査表を導入し、100%の製品・品質保証を行っております。

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製品量産MASS PRODUCTION OF ITEMS

効率的なライン設計で、
多品種・小ロット生産
にも対応

効率的な量産化体制。

成形以降の工程を自社内で行う一貫加工システムを構築するとともにジャスト・イン・タイムに応えるため、小ロット生産にも対応しております。
効率的なライン設計により大幅なCO2排出量を削減を図り、クリーンな工場を目指しております。
ムダ、ムラ、ムリをなくし、多品種でありながらも正確な管理体制を構築しております。

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